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糖質制限で薬を減らせる

糖質制限すると薬を減らせるのをご存じですか?
うつ病や精神疾患がある人で、薬を飲んでいるか方も少なくありませんね。

 

 

特に精神科では、初めは弱い薬を出すのですが、次第に効きが悪くなってくると量が増えたり、強い薬に切り替えていくことが多いものです。
では、何故薬が効かなくなってくるのでしょうか?

 

 

実は、食事でのタンパク質不足が原因とも言われているのです。
そもそも体内に薬を運ぶのは、肝臓で作られるアルブミンというタンパク質で、これに薬が結合して体に運ばれるのです。
ですが、タンパク質が不足すると、アルブミンの量も減って、薬が体内に行き渡りらなくなり効きづらくなるのです。

 

 

例えば、お年寄りが風邪をひいた後に、薬が効きづらく治りにくいことがありますが、それが原因と考えられます。
歳をとると、どうしてもタンパク質の摂取量が減ったり、加齢による栄養状態が悪くなりがちです。

 

 

その結果、アルブミンが少なくなり服用した風邪薬が十分に体内に運ばれず、肺炎を起こしたりすることも多くなるのです。
ですが、糖質制限をしてタンパク質などをしっかり摂り栄養状態を改善すれば、肝臓で作られるアルブミンも増え、薬の運ばれる量も多くなり、体にしっかり行き渡らせることが出来るようになります。

 

 

そうなれば、これまでの薬の量も少なくても、より強い効果が出たり、弱い薬でも効くようになります。
当然、薬が良く効くようになれば、副作用も同時に起こり始めてきます。

 

 

例えば、抗うつ薬のSSRIの場合は、眠気やめまい、喉の渇きなど様々な副作用があり問題視されており、そうした症状が出たら、その薬が効きすぎているという状態になります。

 

 

と言うことは、ここが薬の量を減らしたり弱い薬にするなどの、またとない機会になるわけです。
いずれにしても、薬は一時的な効果しかなく、対症療法的なものであって根本的に改善することは出来ません。

 

 

この崇高クリニック院長の荒木裕先生の【荒木式】うつ病改善プログラムでは、食事療法(断糖食)で実際に薬や心理療法をやめられた方もたくさんいらっしゃいます。

また、薬が果たしている役割を分かりやすくお教えするとともに、薬ではうつ病や精神疾患などが根本的には治らない理由を丁寧に解説してあります。

 

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