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うつ病の原因は食べ物?

近年、性別年齢問わずに多く見られるのがうつ病ですね。
実際にある調査によると、日本人の7人に1はうつ病にかかったことがあるという結果があります。

 

 

特に、中高年の自殺者の多くがうつ病が原因とされており、やる気が出ずに出社拒否をしたり、主婦の方なら家事や育児が手につかなくなったりすることがあるでしょう。
また、肩こりや頭痛、喉の渇き、疲れやすい、寝つきが悪いなどの身体的症状となって現れることもあります。

 

 

ただ、一言でうつと言っても、仮面うつ病や季節性のもの、気分変調性障害など、症状には人によって違いますが、食べ物と深い関係があると考えれています。
その中でも特に糖と密接な結びつきがあるのです。

 

 

これまでうつ病の原因は主に性格やストレスによるもの言われ、心の病とされてきましたが、最近は研究が進み、脳の機能に障害が起きているのではないかということが解明されてきたのです。
実際に私たちのの感情を支配しているのは脳ですよね。

 

 

そして、その元となる脳内で作られるのが神経伝達物質(脳内ホルモン)で、それには多くの種類があります。
その中でも重要な働きをするのが、気分を安定させ幸福感をもたらすセロトニンや、やる気や集中力、ワクワク感などの感情を生み出すドーパーミン、驚きや恐怖など司るノルアドレナリンです。

 

 

これらの脳内神経伝達物質がバランスよく分泌されることで、安定した精神状態を維持することが出来るわけです。
ですが、糖はこの脳内神経伝達物質の分泌を邪魔するんですね。
と言うのも、スイーツやお菓子、ジュースなどの甘い物や飲み物、炭水化物などの食べ物を摂ると、急激に血糖値が上がり、それを下げようとして膵臓から血糖を下げるインスリンが分泌されます。

 

 

しかし、糖を常食し多く摂り過ぎると、次第にインスリンの働きも悪くなり、体の細胞に取り込まずエネルギーとして利用されなくなり高血糖状態(糖尿病)になるのです。
そうなると、更にこの状態を改善しようとして、大量のインスリンが分泌されます。

 

 

このように血液中のインスリンが溢れかえっている状態である高インスリン血症が引き起こされるのです。
そして、このインスリンが自律神経を刺激して乱し、神経伝達物質の分泌に異常を引き起こすのです。

 

 

そうなれば、ドーパミンばど分泌量も少なくなり、その結果として意欲が低下や憂鬱感などが出てきて、気分もモヤモヤして落ちこみがちになるのです。
このことは糖尿病患者がうつ病になる人が多いことからも分かりますね。

 

 

つまり、うつ病の原因は食べ物から糖を摂り過ぎることが根本にあるからと言えるのです。
しかし、治療が難しいのはストレスなどの心理的要因があることです。

 

 

その為、断糖するだけでうつが完全に完治するとは言えませんが、糖を摂らないようにすることで、少なくてもうつ症状は改善することが期待出来るでしょう。

 

 

なお、私も気分が落ち込んで元気が出ない時などは、断糖を3、4日するのですが、するともやもやしていた頭の中が晴れたようになり、気分もスッキリしてきます。

 

 

この崇高クリニック院長の荒木裕先生の【荒木式】うつ病改善プログラムでは、食べ物が原因で引き起こされることについて、分かりやすく解説してあります。

これを知れば、あなたの辛いうつ病も最も短期間で効果的に改善することが望め、既に多くの方が、この食事法で病気を改善されています。

 

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